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趣味の人生を楽しむサラリーマンの日記

ジャガーXE アイドリングストップ機能不具合の顛末

ジャガー201709

6月のレポート(http://buhaina.blog.fc2.com/blog-entry-317.html)以来、ドライブの友として快調に活躍してくれているジャガーXE。しかし、そのときの記事でアイドリングストップ機能が働かなくなってきたことに対して「あきらめた」宣言をしていました。

ある日、駐車場で視界に入っていないガードレールにフロントバンパーをガリガリとやってしまう失態を犯して、修理でディーラーに入院してもらうとき、「アイドリングストップはその後どうですか?」とセールスマンが確認してきたので「相変わらず機能してないですね」というやりとりはあったものの、特にもう何かを期待していたわけではありませんでした。ところが、クルマを受け取るときに「バッテリーを替えておきました」と、頼んでもいないのに交換してくれていたんです。

その結果、アイドリングストップが新車当時のように機能するようになりました。

アイドリングストップが機能するにはいくつかの条件が決まっていて、それらが揃ったとき、という話は以前から聞いていました。エアコンやらオーディオやらライトやらで電力消費中のときにエンジンを止めてしまうわけですから、バッテリーに過度な負担にならないようにそうなっているのはまあ当然のことでしょう。

でも、交換前と後で何が変わったのかはわかりません。

レーダー探知機が表示している電圧計(正確ならという前提ですが)によると、納車から1年くらいのときまでに示していた電圧から、全体に0.5ボルトくらい下がっていたのが交換前の状態(エンジン稼働時14.7V → 14.2V、アイドリングストップが機能しているときはどちらも12.3Vくらい)。電圧が足りていないということはないものの、新車当時よりも下がってきたという事実が機能しない原因だとしたら、それは仕方ないかなあと思っていたわけです。いや、実際には14Vも出ているのに機能しないのはおかしいんですが、まあ外車なんてそんなもんだろうという僕の感覚があきらめていました。

バッテリー交換後、エアコン稼働時でも殆どの場合にマメにエンジンをストップさせるようになった状態では、むしろ全体の電圧は低く出ています。エンジン停止時の12.3Vの最低ラインはキープしつつ、エンジン稼働時にそれまで確実に14V以上はキープしていた交換前バッテリーに対して13.2V~14.2Vくらいを行ったり来たりと、低めというだけでなく動きが一定でなくなったところも変化点。

というわけで理由はよくわかりませんが、アイドリングストップ機能はめでたく復帰しました。他のXE(あるいはジャガー全体)にも訪れる問題なのかどうかは不明です。まあ、今は保証期間内なので交換してくれてめでたく収まったわけですが、保証期間終了後だったら、特に電圧不足というわけでもないのに1年半でバッテリー交換をしようとは思う人はなかなかいないでしょう。これから1年半後にどうなるかを見守るしかなさそうです。

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