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趣味の人生を楽しむサラリーマンの日記

愛娘ぶらんが我が家にやってきて5年が経ちました

ぶらん201709

愛娘ぶらん(という名前です)が我が家に来て5年が経ちました。大変ありがたいことに、ウチに来て以来ずっと健康優良猫です。

犬しか飼ったことがない僕にとって、猫の習性はいろいろと新鮮で、中でも飼い主に媚びないところは猫と犬との根本的な本能の違いとして、犬好きにとってとても新鮮に映ります。

うちのぶらんは、工事や修理などで家に入ってきた一見さんの業者さんにスリスリやってしまう人間好きですが、人に媚びることは当然ありません。猫だから当然、一人で家に居ても寂しがることはありません・・・・。

しかし、妻と僕とぶらんの3人(?)による生活のリズムはもう完全にできあがっていて、たとえば朝起きた後には腰をポンポン叩きながら撫でてあげるのが当たり前になっていたり、コーヒー豆を挽くガリガリ音が聞こえると自分もおやつがもらえるからとどこか奥に居てもでてきたり、など、ぶらんも我が家のリズムの一部として行動しています。3人いることが我が家の日常というわけです。

最近気になったのが、留守中に監視カメラを設置しておいたら、なんと玄関の前で正座して待っている姿が映っているではではありませんか。

猫はもともと一匹で行動するのが本能、餌を取るために隠れてじっと待機するという習性から、孤独にも待たされることにもストレスを感じないのかいう説があり、僕もそうかと思っていましたが本当は違うんでしょうか。日々、可愛がって仲良く暮らしているうちに寂しがり屋になってしまったのか、という疑念も浮かびます。妻や僕やいるときには、ときどき家の中を走り回っているんですが留守中はそのような行動も取っていないようです。監視カメラに残っている留守中の映像を見ていると、張り合いのない1日を寝て過ごしているだけの様子が伝わってきます(猫はそれが普通なのかも)。

ではお友達をもう一人(一匹)迎えるのも、と思いますが、以前、お世話になっていたシッターさんに「う~ん、ぶらんちゃんはどうかな~。不思議ちゃんだからな~」と、完全マイペース猫で他の子との共存はストレスになるのでは?というプロ中のプロの見解を示され、それに抗うこともできません。

1泊くらいの留守だと帰ってきたときの喜ぶ様子も明らか(しかし犬のそれとはだいぶ違う)で、家族が帰ってきた喜びを表しているのかと思うと留守はちょっと申し訳ないなあという気持ちに少しなりますね。まあ、3泊くらいすると家に帰ってきても反応が鈍くて忘れられているようにも見えるので、家族への執着というよりは、気分次第なのかもしれませんが。

先日、テレビで「脳を休めるには猫の写真とか見るのがいいです」と言っていて、猫に限らず、可愛いくて癒される写真を見ると仕事モードで張り詰めた脳も休まるそうです。確かにこれは身に覚えがあります。仕事で激しく嫌なことがあったときでも、家に帰って玄関を開けたときにぶらんが寝転がっていると、表情が緩んですべてのことを忘れることができます。ぶらんはもう、僕の脳をどれだけ休めさせてくれたのか計り知れません。毎日、僕の脳を休めてくれるぶらんには感謝の言葉しかないのです。

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