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趣味の人生を楽しむサラリーマンの日記

GWグルメ三昧

GWはグルメ三昧しました。

まずは、肉博士としてずっと行ってみたいと思っていたウルフギャング・ステーキハウス。

僕は学生時代にスーパーの精肉部門で6年もアルバイトをやっていたので、見れば部位はすぐにわかるし、スーパーで売られている価格帯のものであれば食べればだいたいの値段もわかります。日本には世界に誇る和牛という素晴らしき品種があって、あれより美味い牛肉はこの世にないと僕は思っている。10年ほど前にボストンに出張に行ったときには同行者がステーキ好きだったこともあって毎日のようにステーキを食べましたが、霜降りでない肉にはそれはそれで美味しさがあるとは思いつつ、まあこんなもんかなという感じでアメリカの牛肉がそれほど美味しいものだとはやはり思えなかった。しかし、この店の売りである熟成肉というものは食べたことがなく、それなりに期待して行ってみたというわけです。

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オーダーしたのはステーキ・フォー・トゥという、要はヒレとサーロインのTボーンステーキ。本当はステーキはリブロースが一番美味しいんですが、この店の看板メニューということもありチョイス。結論から言うととても美味しかった。もちろん和牛と比較するものではないんですが、味付けと香ばしい焼き上がりが巧みで、これはこれでアリかなと。この歳になると和牛をお腹いっぱいというのはもう無理で、しかしこの熟成アメリカ牛はガツガツと食べられるところが良いところ。ただし、コスパという点ではもうひとつでしょうか。ワインもニューワールドばかりの品揃えでそのわりには結構な値付けがされていて、全体的にお高め。この日のハウスワインはグラスで3,000円と他のワインより頭一つ分高く、確かにステーキに良く合うフルボディの素晴らしいワインだったとはいえ、フレンチのグランメゾンでもそこまでの値段のグラスワインはそう多くはない値付けです。料理も含め同じ料金でフレンチで美味しいワインと食事を楽しめることを思うと、やはりお高めという印象は拭えません。もちろん料理に求めるものが違うわけで、フレンチのようにチマチマと皿が出てくるのは面倒、あくまでもこの味の牛肉をガッツリ食べたいという向きには当然こちらが良いでしょう。そう頻繁に食べたいとは思いませんが、たまに行く分にはアリだと思います。

次は、丸の内にあるお好み焼き点の「きじ」。

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GWとあって待ち時間が1時間と長かったんですが、それも納得できる味。オーダーしたのはスジモダンと粉ものらしさ新メニューと書かれていたトマトチーズ焼き。どちらもしっとりした生地でややこってりしたお好み焼きで、普通のお好み焼きとは一線を画す美味しさ。お好み焼きは所謂粉ものカテゴリーで、その粉っぽさを求める人にはちょっと違うと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、これはこれで大いにアリでしょう。そして実はお通しがてらオーダーしたスジポン(煮込み牛すじ=テールかな?をあっさりポン酢で漬けたもの)が絶品でした。東京でこのメニューはどこに行ってもないので、行く機会があれば必ず注文した一品です。

最後はラ・フォル・ジュルネの後に毎年行っているVIRON。

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こちらは何度食べても飽きない美味しいバゲットと、どれを選んでも美味しい料理でいつ行っても大満足。今回は、フォアグラと大山鶏のテリーヌ、西洋タンポポとベーコンのサラダ、鴨胸肉のローストを満喫。ワインもリーズナブルで美味しい。比較しちゃいけないんだけれど、これでウルフギャングの2/3のお値段で済むことを思うと満足度はとても高いです。惜しむらくは美味しそうなメニューが多くて食べきれないことくらいでしょうか。いやあ、本当にこの店は本当にたまらなく好きです。最近はメニューから落ちていますがアンドゥイエットなんて絶品ですよ。

というわけで、まだGW終わってませんが、もう食は満喫しすぎました。大満足です。

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