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趣味の人生を楽しむサラリーマンの日記

9回目の結婚記念を祝う

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気がつけば9回目の結婚記念日。

去年と一昨年はホノルルで結婚記念日を迎え、その前は銀座の「タテルヨシノ」でお祝い、その前はプーケットで祝っていて、さて今年はどうしようかと思案。

そもそも、独身時代の僕は衣食住の衣食にはそれほど興味がない男でした。一方の妻は、美味しいものに目がなく、30代後半まで友達と美味しいレストラン巡りをして、食を謳歌していました。

妻と出会ってから4ヶ月、最初の僕の誕生日に、妻がオススメするフレンチ・レストランに招待してくれたのでした。それが五反田にある「おはらス」というレストラン。ミシュランの★をもらったこともある、ご夫婦で営業しているこじんまりとした素敵なレストランで、初めて味わうフレンチに「こんなに美味しい料理がこの世にあるのか!」といたく感動したことを思い出します。

それ以来、足が向かなかったんですが、いつかもう1度行こうと妻と言っていて、そうだ、今年のの結婚記念日は「おはらス」にしよう、とおよそ10年ぶりの再訪となったというわけです。

その間、結構いろいろなレストランに行って僕も結構口が肥えてきたし、妻がプレゼントしてくれた初めてのフレンチの思い出が美化されてしまっているかもしれないこともあって、楽しみと不安が半分で店に向かったのですが、今回も変わらぬ美味しい料理に大満足。

「おはらス」は、メートル・ドテルでドイツ人の奥様だけがテーブルを回していらっしゃることもあって、例えばグラスが空になるとすぐにテーブルに来てくれるなど、上げ膳据え膳的なサービスを求めると高い点数はつけられないし、ワインもグラスだと種類が選べないなど、グランメゾンのような高級感や様々な選択肢が用意されているわけではありません。

でも、グラスワインは赤も白もお値段は控えめで高品質、ボトルは結構揃っていてボルドーの1級シャトー銘柄はレストランとしてはリーズナブルな値付けがされています。料理は、インパクトの強さや、奇をてらったところはなく、オーソドックスかつシンプルで、ほんのり家庭的なムードが漂っているところがこのレストランの良いところ。コースメニューもワインもリーズナブルなので敷居が高くないのも良いところです。

妻と出会ってから10年で、楽しい思い出話にも花が咲くディナーで、それも料理の味を底上げしたかもしれません。料理もワインも、それじたいの美味しさもさることながら、誰とどこで、どんなときに味わうかというのは大事な要素とはよく言われることですが、なるほどと実感できる、9回目の結婚記念ディナーでした。次は10年も開けずにまた行きたいと思います。ごちそうさまでした。

藤田嗣治展 @東京都美術館

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5年前に書いた http://buhaina.blog.fc2.com/blog-entry-49.html の通り、僕はそれほど絵画には興味がない。それでも妻に付き合って観に行くのは嫌いではなく、美術館に行くとそれなりに楽しんで観てしまう。静かな美術館で落ち着いて絵を観るという行為じたいが心に安らぎをもたらしてくれているからなのかもしれません。

とまあ、そんな感じなので好きな画家が特別いるわけではなく、ピカソ、モネ、マネ、クリムト、セザンヌ、シャガール、マティスあたりの絵を見て、なんとなくいいなあと思ったりする程度。

ただし、日本人ならではの繊細な感性が滲み出ている藤田嗣治だけは躊躇なく「好き」と言える画家で、そんな藤田の最大級の展示が上野の東京都美術館で開催されているということで2週間ほど前に行ってきました。これまであまり作品が描かれた時期を意識したことがなかったんだけれど、これだけ多くの作品を並べ、概ね時代順に展示されていたこともあって作風の遷移を俯瞰できてなかなか面白い展覧会でした。

藤田という乳白色ばかりが取り上げられるけれど、僕はそこにはそれほどシンパシーを感じているわけではなく、全体が持っている大枠のイメージとしての主張と、部分的に異様に細かい描写が混在しているところなんかに面白みを感じたりします。あと、度々出てくる猫の絵に惹きつけられてしまう。猫が持つ独特の体の丸みとしなやかさ、そのまま動き出してしまいそうな佇まい、猫だけが持ち得る表情がリアルに描かれていて、ああ、猫が好きじゃないとこんな絵は描けないな、と思わせる愛が溢れていて猫好きにはたまらない。

今回は、お土産ショップで販売されていたポスター5種類を買って、白い壁がたくさん余っている引っ越し後の家に飾りました。

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たとえポスターでも無機質な部屋が一変してどこか豊かな空間になるところに絵の底力を感じます。

はじめての台湾ぶらり旅行

うまく有休を確保することができたので先週から既に休暇に入っています。急に決まった休暇なので、サッと旅行先を決めて、あまり用意も下調べもせずに3泊4日で台湾に行ってきました。

台湾と言っても主に台北のみの滞在、いかにも観光地らしいというところは九份に行ったくらいで、あとは地元料理をたっぷり堪能する食い倒れの旅という趣です。

九份は、どのガイドブックでも紹介されているものの、持って行った本にはあまり詳しく行き方が書かれていなかったのでちょっと紹介。まず、瑞芳駅で降りると目の前にちょっとした広場があり、その向こうにバス停があって、九份に行けるという「788」「856」路線の案内が出ているので、そこで待つ。これ、間違いでその路線でも反対方面行きの乗り場なのです(よって帰りはここに着く)。気付かずに待っていると地元のおばちゃんが「ここは違う。交差点の向こうだよ」(たぶんそう言っていたが北京語なのでさっぱりわからない)と方向を指差して教えてくれます。九份行きはその駅前バス停の通りを左にしばらく歩いて次の信号あたりの停留所。ここから788路線に乗ってしまえば15分ほどで九份老害のバス停に到着(856路線は本数が少なそうだった)。バス停は九份派出所前でもいいんですが、ここからだといきなり急坂階段をかなり登らなくてはならないので、もうひとつ先の九份老街に行って、混み入った商店街を楽しんでから階段を降りた方が楽でしょう。尚、バスの運賃は1人15元ですが、おつりは出ないので小銭をしっかりと準備しておきましょう。あともう1点、台北からの電車ですが、特急だと席が確約されて便利ではあるものの、帰路は各駅停車で帰ってみたところ所要時間は5分しか変わらず、早めの時間帯で空いていたこともあって、各駅停車でもさほど問題ありませんでした。まあ、これは時間帯によっても違うかもしれないので、あくまでも僕の経験での話ということでご参考までに。

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(駅のバス案内)

それ以外に行ったのは、關渡宮、龍山寺、行天宮のお寺神社巡り。それぞれに装飾や雰囲気が違っていてなかなか面白かったです。關渡宮は行きは駅前のバス停から23番路線のバスに乗って10分弱程度。歩いても、駅から出ている看板の矢印方向に直線的に進んでいけば20分もあれば着きそうな距離です。あまり迷わずに行けるでしょう。

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(神様がたくさんいらっしゃる關渡宮)

観光はおまけみたいなもので食の堪能がメイン。とはいえ、準備時間不足のため有名店と定番メニューが中心。朝食は定番の鹹豆漿(豆乳スープ)、蛋餅(卵焼き)、揚げパン、肉まんあたり。

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昼も中華で軽めの食事。おやつに胡椒餅。胡椒餅はhttps://welove.expedia.co.jp/destination/asia/taiwan/25379/などで紹介されている福州元祖胡椒餅(フーゾウユェンズーフージャオビン)というお店で、某Webサイトでは龍山時駅の1番出口から左と書いてあるんですが、記憶が確かなら3番出口を出て左が正しいはず。お値段は50元に値上がりしていましたが、パリパリに焼きあがった表面とフカフカの生地にピリッと胡椒が効いた肉餡が美味しい。特段珍しい食材を使っているとは思いませんが、日本では食べられない現地名物として押さえて損はない感じです。夜は、鼎泰豊本店、高記、金品茶楼という有名店でそれぞれ小籠包やチャーハン、担々麺や酸辣湯スープなどを食べました。それぞれに美味しくて満足で、小籠包は個人的な好みから言うと、モチモチの皮と濃厚なスープの高記の小籠包が一番美味しくいただけました。まあ、好みもありますし、安心して美味しい中華が食べられるという意味ではどの店もおすすめできます。

宿泊したオークラプレステージ台北は、アップグレードしてもらったおかげでもあるかもしれませんが、まず天井が高くて部屋が広々しています。全自動ウォシュレット、ネスプレッソも完備。海外のホテルでは繋がりにくくて認証が面倒なことも多いWi-Fiも手軽で快適、ホテルのスタッフも多くてサービスが行き届いていてもちろん日本語でOK。とにかく「足りない」と思わせるところがなにひとつない快適極まりないホテルでした。しかもお値段もリーズナブル。国内の高級ホテルを含めてここまで気持ちよく過ごせるホテルはなかなかないと言ってしまって良いレベル。しかもロケーションは超便利なところで、食事どころも周囲にたくさんあります。アジア系の旅行はそれほど積極的でない、ホテルの評価が厳しい妻が「このホテルに泊まるためにまた来てもいいかも」と言ったほど。ついでに言うとThe Nineというホテル内の店で売られているパイナップルケーキがまた美味しい。トラディショナルなスタイルと言われる郭元益のパイナップルケーキも素朴で美味しいんですが、The Nineのフルーティな餡と上品な生地は絶品で、おしゃれなパッケージも含めておみやげに買っていっても喜ばれること請け合いです。

あと台湾は、とても治安が良く、安心して街歩きができるところも良いですね。そこそこいろんな国の歳で地下鉄に乗っていますが、爆睡している人を何人も見かけた街は台北が初めてでした。それだけ安全ということなんだと思います。観光地周辺で迷っていると誰かが声をかけて教えてくれる地元の人の親切さ(北京語なので何を言っているのかさっぱりわからないけど)、地下鉄で高齢の人を見かけると我先に席を譲ろうとする優しさにも心温まるものがあります。

海外旅行というと、治安の良い日本の感覚と違ってどうしても気構えないといけないものですが、台北は気軽に観光ができて、安くて美味しいものが食べられて(有名店なら日本語メニューがほぼある)、リーズナブルなのに素晴らしいホテルがあります。飛行時間も短いし、気軽に短期の海外旅行に行くには申し分のないところでかなり気に入りました。またリフレッシュしたいときには行ってみようと思います。4日で3キロ弱も体重が増えてしまう罠だけには気をつけなくちゃいけませんが。

ハワイで結婚7周年を祝う

今年の結婚記念日はホノルルで迎えました。

僕はそれほど海外旅行経験が豊富というわけではなく、行くとしたら何かしら目的のイベントを目指しての旅行。目的とは、競馬や野球を観ることだったり、クラシックのコンサートやジャズのライヴに行くことだったり、美術館巡りだったり、というもの。観たいものが明確にある場合、旅行の満足度はとても高くて充実感に満たされるということもあって、基本的には明確な目的を持っていない旅行というものはしません。ただボーっとするだけの目的でプーケットに行ったのが唯一の例外で、今回の旅行はそれ以来の呆ける目的の旅行でした。

従って、ベタな観光と食の楽しみ、ショッピングの楽しみ、そして好天と心地よい気候を味わいに行くためだけの旅行。ぶっちゃけ、ハワイなんて能天気なところに行くくらいなら、いろいろな文化的な楽しみがある欧米の都市に行った方が遥かに楽しいと思っていたんですが、年齢的にそういう旅も悪くないかなと思うようになってきたということですね。

ホテルはトランプ・インターナショナルのデラックス・オーシャンビュー。

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事前にできるだけ上の階で見晴らしの良い部屋をと言っておいたこともあってか18階の素晴らしい眺めの部屋に。いやー、リゾート気分全開です。部屋の広さは十分だし、一般的に古いところが多いとされているワイキキのホテルの中ではファシリティも新しく、ウォシュレットも付いているし、シャワーのお湯の出も良好だし、と不満がありません。また、ホテルのWi-Fiというと接続が不安定で遅いのが半ば当たり前というのがこれまでの経験則ですが、このホテルのWi-Fiは安定しているところも特筆できます。スタッフの対応も良く、値段相応の満足度は得られると思います。

ベタな観光は、ダイヤモンドヘッドの日の出から。ここは駐車場が午前6時に開くため、それまで待たされるわけですが、この時期だとその15分くらい前から日が登り始め、上まで登ったことにはもうだいぶ日が昇っている感じです。5時起きのわりには日の出を見たというよりは早朝の景色を見に行った感じ。事前に何も情報を調べていなかったこともあって、上り下りの往復約50分は思ったより大変でした。とはいえ息が切れるというほどではありませんが。昼間に登るよりは暑くないところがこの時間帯の良さなのかも。

その他にはワイキキ・トロリーのブルーラインで東海岸沿いのドライブは、景色の良さと風の気持ちよさで開放的な気分を満喫しました。

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ボーっとしつつ気分良くなるにはお勧めのラインです。ガイドは英語ですが、言っていることはなんとなくわかるし、停止箇所の出発時間は一応日本語で言ってくれるので、どうしても英語は勘弁してくれという人でもない限り安心して利用できると思います。一方。次の日に乗ったレッドラインは街中巡回で、こちらはホノルル内地の雰囲気を味わう趣向。出雲大社で降りてチャイナタウンまで歩きましたがこのあたりはワイキキと違って少し雰囲気が悪く、滞在中、唯一気を引き締めた時間でした。

始めてホノルルを訪れて雰囲気を知るにはそれぞれ良いツアーだったと思います。時間もブルーラインで2時間半、レッドラインで1時間半とコンパクトで、1日中拘束されない気軽さを望む人向けです。

あとはどうしてもショッピングになってしまいますね。

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アラモアナのラコステで、Made In France は日本で売っていないし、全米でも10店舗でしか扱っていないとか、ローランギャロス仕様も日本で売っていないし先週入荷したばかり、とかのセールストークを繰り出されるとつい買ってしまいます。今回は服は買わないつもりだったのに・・・

食事は、普通のアメリカン飯が基本でしたが、ハレクラニのオーキッドで朝食(バナナ・パンケーキ)とモアナ・サーフライダーのザ・ベランダでエッグ・ベネディクトをいただいたあたりがちょっと贅沢したところ。あとはトランプの1階にあるBLTステーキで結婚記念日当日のディナー。

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Tボーンをオーダーして、1ヶ月前に食したウルフギャング・ステーキとの食べ比べとなりましたが、レベル的には同等ですね。BLTは肉の味付けが薄めで、付け合せのソースかにんにくの塊を乗せて食べるスタイルのようで、それぞれとても美味しかった。特ににんにくをたっぷり乗せたステーキの美味しさは堪らなかったです。翌日の口臭がきっと凄かったんじゃないかと思いますが(苦笑)。

というわけで3泊5日のリゾート気分を満喫できました。街に出ても7割方日本語が通じるし、ワイキキにいる限りは気分が緩みまくっていても問題なさそうで、ぶっちゃけあまり外国にいる緊張感がなかったですね。でも、その気楽さがワイキキの良さということがわかりました。歴史的遺産や文化的体験を味わう旅行はそれはそれでもちろん楽しいんですが、こういう完全スイッチオフのリラックスしたリゾート旅行もまた良いものです。

GWグルメ三昧

GWはグルメ三昧しました。

まずは、肉博士としてずっと行ってみたいと思っていたウルフギャング・ステーキハウス。

僕は学生時代にスーパーの精肉部門で6年もアルバイトをやっていたので、見れば部位はすぐにわかるし、スーパーで売られている価格帯のものであれば食べればだいたいの値段もわかります。日本には世界に誇る和牛という素晴らしき品種があって、あれより美味い牛肉はこの世にないと僕は思っている。10年ほど前にボストンに出張に行ったときには同行者がステーキ好きだったこともあって毎日のようにステーキを食べましたが、霜降りでない肉にはそれはそれで美味しさがあるとは思いつつ、まあこんなもんかなという感じでアメリカの牛肉がそれほど美味しいものだとはやはり思えなかった。しかし、この店の売りである熟成肉というものは食べたことがなく、それなりに期待して行ってみたというわけです。

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オーダーしたのはステーキ・フォー・トゥという、要はヒレとサーロインのTボーンステーキ。本当はステーキはリブロースが一番美味しいんですが、この店の看板メニューということもありチョイス。結論から言うととても美味しかった。もちろん和牛と比較するものではないんですが、味付けと香ばしい焼き上がりが巧みで、これはこれでアリかなと。この歳になると和牛をお腹いっぱいというのはもう無理で、しかしこの熟成アメリカ牛はガツガツと食べられるところが良いところ。ただし、コスパという点ではもうひとつでしょうか。ワインもニューワールドばかりの品揃えでそのわりには結構な値付けがされていて、全体的にお高め。この日のハウスワインはグラスで3,000円と他のワインより頭一つ分高く、確かにステーキに良く合うフルボディの素晴らしいワインだったとはいえ、フレンチのグランメゾンでもそこまでの値段のグラスワインはそう多くはない値付けです。料理も含め同じ料金でフレンチで美味しいワインと食事を楽しめることを思うと、やはりお高めという印象は拭えません。もちろん料理に求めるものが違うわけで、フレンチのようにチマチマと皿が出てくるのは面倒、あくまでもこの味の牛肉をガッツリ食べたいという向きには当然こちらが良いでしょう。そう頻繁に食べたいとは思いませんが、たまに行く分にはアリだと思います。

次は、丸の内にあるお好み焼き点の「きじ」。

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GWとあって待ち時間が1時間と長かったんですが、それも納得できる味。オーダーしたのはスジモダンと粉ものらしさ新メニューと書かれていたトマトチーズ焼き。どちらもしっとりした生地でややこってりしたお好み焼きで、普通のお好み焼きとは一線を画す美味しさ。お好み焼きは所謂粉ものカテゴリーで、その粉っぽさを求める人にはちょっと違うと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、これはこれで大いにアリでしょう。そして実はお通しがてらオーダーしたスジポン(煮込み牛すじ=テールかな?をあっさりポン酢で漬けたもの)が絶品でした。東京でこのメニューはどこに行ってもないので、行く機会があれば必ず注文した一品です。

最後はラ・フォル・ジュルネの後に毎年行っているVIRON。

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こちらは何度食べても飽きない美味しいバゲットと、どれを選んでも美味しい料理でいつ行っても大満足。今回は、フォアグラと大山鶏のテリーヌ、西洋タンポポとベーコンのサラダ、鴨胸肉のローストを満喫。ワインもリーズナブルで美味しい。比較しちゃいけないんだけれど、これでウルフギャングの2/3のお値段で済むことを思うと満足度はとても高いです。惜しむらくは美味しそうなメニューが多くて食べきれないことくらいでしょうか。いやあ、本当にこの店は本当にたまらなく好きです。最近はメニューから落ちていますがアンドゥイエットなんて絶品ですよ。

というわけで、まだGW終わってませんが、もう食は満喫しすぎました。大満足です。

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